NPO法人フェルマータ
   北大阪心理カウンセリングルーム
心理検査

心理検査とは
 心理検査は自分の性格傾向や、考え方や行動のパターン、対人関係の特徴、現在の心理的な状態などを理解したり、把握したりする目的で実施する検査です。
 心理検査にはいくつか種類があり、それぞれの検査によって分かる結果や見る面も変わってきます。本人様の抱えている課題や置かれている状況、自分のどういう面を知りたいか、などの目的やニーズに合わせて、実際に行う検査を決めていくという流れになります。また、より適切な理解のために、いくつかの検査を組み合わせて実施する場合もあります。
 実際に用いる心理検査の種類とその内容について簡単にご紹介します。

      


●質問紙法
書かれているそれぞれの項目に対して「あてはまる」「あてはまらない」など、該当する箇所にチェックをつけてもらったり、○をつけたり自己記入式で答えてもらうものです。自分の性格傾向や、うつ状態や不安状態など、特定の状態について答えてもらうものなどがあります。


所要時間:5分〜20分程度
料金:3000円
●投影法
明確な答えがない、曖昧な刺激(絵)を見て答えてもらったり、絵を描いてもらったりすることで、その人のより深い無意識の面を見る検査です。


所要時間:30分〜1時間程度
料金:3000円〜10000円
●知能・発達検査
言葉で説明してもらったり、道具を用いて、言語以外の動作の能力を見たりすることでその人の能力の得意な面や不得意な面を見る検査です。単に知能が低いか高いかなどを見るのではなく、その人の中での得意な面や不得意な面を知ることで、その人に合った学習方法などのやり方を見つけていく、ということを目的としています。


所要時間:2時間半〜3時間程度
(時間の要する検査ですので、途中休憩を入れることもあります)
料金:10000円
●職業興味検査
職業に対する自分の興味や関心を調べるものです。それぞれの職業に対して「興味を持つか」「興味がないか」をチェックすることで、自分がどの職業領域に対して関心を持っているのかということを理解することを目的としています。


所要時間:10分〜15分程度
料金:3000円

   

◇心理検査は初回面接(インテーク面接)を経てから、カウンセラーとの話し合いの上でどういう目的で、どの検査を実施するかということを決めていきます。

◇検査結果についての詳細な説明等のフィードバック面接は別料金になります。